SVC證券

SVC證券の欠点やデメリット

SVC證券の欠点やデメリットは海外ツールならではのものが多い

SVC證券のSaxoTraderはパソコンの環境を選ぶ

SVC證券の取引ツールSaxoTraderは世界120カ国以上で使われており、
200種類近くある豊富な通貨ペア数と
世界最強と名高いサーバー・約定力があります。

しかしその反面、動作がかなり重いという欠点があります。
最近のCore2duoやQuadぐらいならまだしも、
少し前のパソコンになると動作が非常に重く
起動するのに時間がかかるかもしれません。
そしてツール以外にも様々なアプリケーションも必要です。

OS::Windows 2000以上
CPU:Pentium 4、2.5GHz以上
アプリ:Microsoft .NET(ドットネット)Framework バージョン2.0以降
アプリ:Adobe Reader
アプリ:Macromedia Flash6.0以降
アプリ:Javaバーチャルマシン

正確な推奨環境を確かめるには SVC證券の公式ホームページ へ

SVC證券のSaxoTraderはモバイル未対応

 

SAXOツールはモバイルには対応していません。
海外のツールのために日本の携帯電話との互換性が問題のようです。

あまり知られていませんが、日本の携帯電話の規格は
海外のものとは結構違うために互換性があまりありません。
今後もモバイル対応になるとは考えにくいでしょう。

SVC證券のSAXOシステムは両建てができない

SVC證券のSAXOシステムではポジションの両建てができません
これはシステムの仕様になっており、変更することができません。

ただし全く出来ないというわけではありません。
あくまで形式上は不可というだけで、実際はできます
SAXOシステムは両建てがされているペアを毎日のロールオーバー時に
相殺するようになっています。つまりデイトレなら両建てができるのです。
また、ポジションに対してあらかじめ指値の決済注文を指定しておけば、
勝手な相殺ができなくなるので両建てができるのです。

SVC證券の入出金は手間がかかる

SVC證券のSAXOシステムは入出金システムにも対応していません
おそらく海外のツールのために互換性が問題なのでしょうが、
多くの業者でやっている ”クイック入金” ができません。
そのため入金のやり方としては指定口座へ入金して、
それをSVC證券の担当者に確認してもらうという
手間がかかります。

また出金には入金と同じように
SVC證券の担当者に確認してもらってから行われます。
しかも普通の業者なら2営業日以内なのですが、
SVC證券は4営業日以上かかってしまうのです。

海外系のツールならではの不便さです。

SVC證券にはミニマムチャージがかかる

SVC證券のSAXOシステムにはミニマムチャージという
SAXO独特の手数料がかかることがあります。

ミニマムチャージとは一定量以下の取引に対して、
片道5USDの手数料がかかるシステムです。
チケットフィー(小額取引事務管理費)ともいいます。

要するに世界のSAXO銀行は大口投資家の相手が普通なので
大口の取引量に最適化されているために少額取引は面倒なのです。
少額取引の個人投資家は手数料よこせってことですね。
まぁSVC證券は片道5USDなのでまだ安いほうになります。
同じSAXOシステムのkakakufxは片道7USDもかかってしまうのですから。

SVC證券の欠点は海外ツールならではの問題

SVC證券の欠点はSAXOシステムに関連するものがほとんです。
海外系のシステムはハイスペックで便利な反面、いろんな分野において
日本との互換性が乏しいという面をもっているのです。
これは日本がいかに閉鎖的な環境であるかを表しています。

そのため携帯電話やクイック入金に対応していなかったり、
ミニマムチャージという独特の手数料がかかるのです。
まぁ100%おいしい話など無いというように、
ハイスペックな海外ツールにはそれなりの代償があるということですね。


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