SVC證券

SVC證券の信頼性・安全性

SVC證券の信頼性・安全性は高めの A レベルぐらい

SVC證券は金融先物取引業者に登録されているか?

FX業者がFX事業を行うには金融先物取引業者への登録が義務となっています。
登録されていない業者というのはもちろん違法業者ですね。
最近ではアライドLLCという無登録の違法業者が、
勝手にFX業者を名乗って詐欺をしていたので注意しなければいけません。

さて、肝心のSVC證券がちゃんと登録されているかというと、

関東財務局長(金商)第1629号に
きちんと登録されています
SVC證券は正規のFX業者です!

金融庁 : 金融商品取引業者登録一覧(PDF)

SVC證券は行政処分されたことがあるか?

FX業界には上記のアライドLLCのように悪質な業者も結構います。
そういう業者は過去に行政処分を受けているのですぐにわかります。
くにやす・FXや日本ファースト証券の犯罪は特に悪質でした。

さて、SVC證券
過去に行政処分されたことがあるかというと、

全くありません。健全な業者です!

SVC證券の自己資本規制比率はどうか?

自己資本規制比率とはカンタンに言ってしまえば、
会社の資本比率から安全性が高いかどうかを図るバロメータです。
この数値が100%を下回ると金融庁に業務停止にされてしまうので
だいたい200%を超える数値が安全である目安となっています。
300~400%あれば、まず安心といっていいでしょう。

さて、肝心のSVC證券の自己資本規制比率は、

415.3%とかなりの安全圏にあります!

SVC證券は信託保全されているか?

信託保全とはFX業者が顧客の資産を信託銀行に預けることで、
FX業者が破綻しても私たちのお金が戻ってくるという安全な資産管理です。
2008年には信託保全していなかったFX札幌やアルファFXが破綻して
そこにお金を預けていた人はお金が全く返ってきませんでした。
けれど信託保全さえしてあれば、業者が倒産しても私たちの資産は安全なのです。

さて、肝心のSVC證券の信託保全はどうかというと・・・

日証金信託銀行で信託保全されています!

日証金信託銀行とは平成10年にできた
日本証券金融(8511)傘下の信託銀行です。
平成10年設立と歴史が浅い銀行ですが
主だった不良債権がないのが特徴の優良銀行です。

SVC證券の株主や出資者は?

SVC證券の株主や出資者は
あまり知られていないのですが、
大証2部上場のシグマゲイン(8192)です。

上場企業の子会社ということで
独立業者よりは安心できるでしょうが、
シグマゲインの株価はすでに底辺を推移しており
時価総額もそれほどではないので
あまり評判もきかない企業です。

大手企業の安心感があるFXプライムやマネーパートナーズなどと
比較するとかなり安心度は低くなるでしょう。

SVC證券の総合的な安全性はかなり高めの A レベル

上記の5点からSVC證券の安全性を判断してみると、
それほど不安な点はありません

金融先物取引業者へ登録されており、
行政処分などもなく、
十分な自己資本規制比率、
中堅信託銀行での信託保全、
上場企業が親会社
といったようにきわだった弱点が存在しないのです。

ただしシグマゲインの信頼度などは大手企業の信頼度より
かなり劣ると判断できるためにSVC證券の安全性は
高めのAレベルであると判断できます!

もちろん短資会社の出資を受けたセントラル短資FX
大手商社の出資を受けたFXプライムと比較すれば
幾分劣るかもしれませんが、独立業者よりははるかに安心できるでしょう。


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